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東京でシェアハウスってどうなの?

 

 僕は今東京のシェアハウスに住んでいます。秋葉原から徒歩15分、最寄りの浅草橋駅までは徒歩5分くらいの立地的にはかなりいい感じの場所です。総武線、山手線、浅草線、日比谷、線銀座線、つくばエクスプレスが徒歩圏内です。まさかの6路線! 家賃は47000円。光熱費、インターネット費用も込みです。これは23区内の家賃としては破格だと思います。もちろんデメリットも色々と有る訳ですが。

 

 

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なぜシェアハウスなのか

コスパ

 そもそもなぜシェアハウスに住んでいるのかというとやはり、圧倒的な家賃と初期費用の安さです。仮に都内で6万円のワンルームに住むとして、初期費用で敷金礼金仲介手数料初月分家賃火災保険などなど、限界まで安く見積もって20万円はかかるのではないでしょうか。僕が今の部屋に引越したときの初期費用は家賃とデポジット、それと日割り分の家賃で約7万円でした。

 さらに賃貸の場合は自分で光熱費を払わなければいけないんですが、ほとんどのシェアハウスは光熱費インターネット料金込みの家賃になっています。つまり、無理して節約する必要はなくなって、逆に1万円くらいお得って感じです(多分)。使い放題ってことではないですけどね。節約するに越したことはないです。

 

ミニマムステイ

 東京都内の一般的な賃貸は2年契約です。この2年契約というのは借り手側が圧倒的に不利な条件になっていると思います。2年ごとに更新料がかかり、2年未満で退去する場合は違約金をとられます。いつ海外に拠点を移すかわからない僕はとてもそんな契約できません今のシェアハウスは最低6か月住めばいつでも出ていくことができます。長く住んでも更新料をとられることはありません。一時帰国には丁度良いですね。

 

もちろんデメリットもある

狭い

 そうは言ってもいいことばかりではありません。デメリットもあります。僕の場合は部屋がものすごく狭い。だいたい4畳くらいの広さだと思います。そこにロフトベッドと机、冷蔵庫、クローゼットが備え付けてありました。

 そして窓がありません。狭くて窓がないので息苦しさはあります。(でもこれは珍しいケースだと思います) でも屋上があるので、日中出かける用事がないときは屋上に出て体操したりして日光浴ができます。

色々共用

 キッチン、トイレ、シャワー、洗濯機が共用です。ある意味でシェアハウスの醍醐味というやつなのかもしれませんが、人に見られながら料理するのって結構ストレス溜まります。衛生的な面でトイレ、シャワー、洗濯機共用は無理という人もいると思います。

 それと洗濯するのにお金がかかります。1回100円。家賃が安い分地味にHPを削ってきます。太っ腹なのかセコいのかよくわかりません。一人暮らしなら週に1回くらいで十分なのでそこまでの負担ではないです。

友人、家族を連れて来れない

 まず、狭くてそんなスペースもないんですが、僕の部屋に限らず禁止にしているシェアハウスは多いです。1泊3000円とか料金を取る場合や、自由にオッケーって感じのとこもあったり運営者次第な部分もあります。防犯の面を考えると僕的には禁止のほうがいいかなと思います。

 

まとめ

  デメリットもあるんですが、そこを差し引いたとしてもシェアハウスは魅力があるんじゃないでしょうか。

 水回りを共用することで掃除の手間も省けますし(共用部分は管理会社の人が掃除してくれます)、家に引きこもってるタイプの人でなければ狭さも気にならないと思います(もちろん広いシェアハウスもあります)。 

 オーストラリアではシェアハウスは一般的な生活スタイルの1つなんですが、日本ではまだまだ特殊な感じがします。シェアハウス文化が広まればいいとかそういう風には全く思いませんが、選択肢の1つとして考えてみるのはアリだと思います。

 

 ではまた。