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スカイダイビングをやらないで死ねるのか in ケアンズ

 オーストラリアでは自然が楽しめるアクティビティがたくさんあります。スキューバとか、乗馬とか、ラフティングとかね。その中で最もエキサイティングなものがスカイダイビング! これをやらないで人生終われますか? というのが今回の記事。

 

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スカイダイビングとは

 飛行機に乗って高いところに行って、そこから身1つで落ちるというあれです。狂気の沙汰です。

 日本では基本的に罰ゲーム扱いですよね。悲しいことに。

 オーストラリアに限らず1度やってみると良いのではないかと思います。やれる場所は色々あるみたいですね。日本人はハワイでスカイダイビングする人が多いみたいです。

 

なぜスカイダイビングをするのか

 なぜかと聞かれると、その理由をはっきりと自分の中で言語化するのはとても難しいんですが、一度しかない人生のなかで、死ぬまでにやっておきたいことというのが僕の中にあって、それは絶対に無理だろってものから、ちょっとお金を払えばすぐにできちゃうものまで色々あるんですが、スカイダイビングというのは考えてみるとかなり簡単な部類のものでした。

 とはいえ、ずっとスカイダイビングがしたくて思い焦がれていたというわけではなくて、友人に一緒に行かないかと誘われたときになんとなくそういうことを考えました。

 例えば富士山に登ってみたいとか、そういうことだと事前の準備とかが大変だったりしますけど、スカイダイビングはかなり簡単です。電話で予約してお金払って飛ぶだけ。予約はネットでもできるし楽勝ですね。

 

レポート

www.skydive.com.au

 僕はこのskydive.com.auという会社(会社名なのかなこれ?)に申し込みました。僕は、というか予約は台湾人の友人がやってくれたんですけどね。人数と日付と時間を確認するくらいのものなので簡単だと思います。

Skydiving over Mission Beach is an incredible experience, add in the highest standard of service, equipment and staff, and you're set for one epic ride! Jump from up to 14,000ft and freefall for up to an insane 60 seconds, touching down on the silky sands of Mission Beach.

  14000フィート、約4000メートルからのダイブです。僕が行ったミッションビーチの場合はビーチへの着地を保証、みたいなことを宣伝文句にしていました。

 値段は動画撮影を含めて500ドルくらいでした。どこでも大体同じくらいの値段だと思います。

 ダイブ当日、友人の車でミッションビーチにある受付まで行って、"死んでも知りません"みたいな誓約書を書かされてから、バスで飛行場へ向かいます。飛行機の前で記念撮影して、飛行機に乗り込み、上空4000メートルへ。体感で30分くらいかかったような気がします。十分な高さまできたら順番に飛行機からダイブ!

 飛ぶ瞬間はめっちゃこわいです。死んだわこれ、と思いました。

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 落ちてる間は結構景色とかを見たりする余裕があります。実際にダイブしてる時間は1分くらいでかなり短く感じました。パラシュートが開いてからは滅茶苦茶揺れて内臓が浮く感じが気持ち悪いです。

 

 出発前と着地後にインタビューがあるのでもっと英語勉強しておけばよかったです。でも多分勉強しててもハイになって訳わからなくなりそうですね。

安全性

 気になる安全性ですが、プロのインストラクターが一緒にジャンプするので問題はなさそうです。ただ事故が起きる確率はゼロではないのでそこはもう死ぬ覚悟でいくしかないですね。

 死亡事故率は15万回に1回だそうです。スカイダイビングをする人が1日1000人くらいいると仮定すると年に2回くらい死亡事故が起きる計算です。少ないように見えて意外と多いのか……?

 

まとめ

 よくよく考えてみると海外に行ってちょっとハイになってる状態じゃないと無理かも…… 

 

 ではまた。

 

ヤバいマスク

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