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僕がBeats studio wireless を選んだ理由

 今回は僕が使っているヘッドホンの紹介。

 去年の8月にBeats studio wirelessというヘッドホンを買いました。 

 電子機器にまったく詳しくない僕がこの高額なヘッドホンを購入した理由とは。非音響マニアのヘッドホンレビュー。

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短いイヤホンへの不満

 僕は元バンドマンのくせにイヤホンやヘッドホンにあまり興味がありません。なのでこのヘッドホンを買う前は、高校の時に買ったポータブルMDプレイヤーに付属されていたイヤホンを使っていました。10年くらい前になるのでかなり耐久性の高いイヤホンですね。今でも使えます。

SONY MZ-B10 M MDTC

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 シドニーに引越をして、リビングシェアという、マンションのリビングをカーテンで仕切っただけのスタイルのシェアハウスにしばらく住んでいました。そこでの僕のスペースはマットレス1個と小さい机1個分のみ。仕切りはカーテンのみなので生活音にはかなり注意しなければいけません。必然的に常にイヤホンをすることになります。しかしこのイヤホン長さが1メートルしかないのです。映画を見るときは常にパソコンの前に座っていなければいけません。布団の上で寝ながら映画を見ることができたらどんなに幸せだろうか、と僕は思うのでした。

 

それならワイヤレスヘッドホンだろ

 僕はフィリピン留学に行っていたときに、韓国人がワイヤレスイヤホンを使いながらジョギングしていたことを思い出しました。あんな感じのワイヤレスのやつがあれば極上映画ライフが手に入るのか!

 早速近くのJB HI-FI(オーストラリアの家電屋)に行って値段をチェックします。しかしオーストラリアの家電屋は日本に比べると圧倒的に品揃えが悪く、基本的に"いいやつ"しか置いてません。最低で150ドルとか。イヤホンに150ドルとか200ドル出すならもうちょっとお金出して良いヘッドホン買った方良くね? ということでヘッドホンを買うことにしました。

 それからヘッドホンってなんかかっこいいですよね。僕が好きな漫画の主人公はずっとヘッドホンをしてるんですけど、ヘッドホンを買った理由はその漫画への憧れもあります。

 

なぜBeatsなのか

 有名だからです。デザインも他のメーカーよりかっこいいし。なにより僕にはヘッドホンの知識なんて全然無くて、ソニーかビーツかボーズしか知らないんです。つまりは音質とか機能性とかそういう部分はまったく考えてなくて、ネームバリューとデザインで選びました。

 

使用感

 最初はなんとなくという理由で買ったBeats studioですが、今では1日5,6時間は使用しています。耳もそんなに痛くならないし、重さも気になりません。そしてワイヤレスはやっぱり快適です。コードが絡まったりすることもないし、映画を見ていて途中でトイレに行くときもわざわざ外さなくても大丈夫です。

 有線での使用もできます。bluetooth接続させるのが面倒なときなんかはそのままコードつけて使うときもあります。

音質

 音質もかなり良いです(多分)。細かいところまではわかりません。高いので音質良いのは当たり前といえば当たり前なんですが。低音域がかなり強調されるようになっているみたいです。僕は元ベーシストなのでこれは非常に嬉しい。バンドやってるときに買うべきだったと思いました。ただ、そういう意図的な音域の調整が好きではないという人は買わないほうがいいですね。

ノイズキャンセラー

 それからこのヘッドホンにはノイズキャンセラー機能がついていて、ヘッドホンを装着すると周りの音が聞こえなくなります。不思議! これでシェアハウスにいても他人の生活音が気になりません。僕は音楽を聴かないときも家では大体ヘッドホンしたままで生活してます。

 有線での使用もできます。bluetooth接続させるのが面倒なときなんかはそのままコードつけて使うときもあります。

操作性

 ヘッドホンの左側にボタンがついていて、1回押したら停止とか2回押したら次の曲とか色々できます。音量もヘッドホンで操作できて出歩くときはこれがかなり便利です。

充電

 充電はこまめにしないといけないんですが、寝る前に充電器に挿しとけば次の日1日中使ってもバッテリー切れすることはまずないです。

 

まとめ

 480ドルとかなり大きい買い物だったんですが、その分の価値は十分ありました。大満足です。そしてやっぱりデザインがかっこいいですね。そこに尽きます。

 ではまた。

 

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