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【フィリピン留学】スパルタ式の学校って意外とゆるい

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 2015年10月から僕は11週間フィリピン留学をしていました。いわゆるスパルタタイプの学校に行ったんですが、実際のところ授業とか生活とか、どんな感じなのかというのを今回は紹介したいと思います。1年以上前のことなので現状と異なっていたり、忘れている部分もあるんですが参考になれば幸いです。

 

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スパルタ方式の英語学校

CG ESL Center

 僕はセブ島内、タリサイ市にあるCG ESL Centerという学校に行きました。

http://www.cebucg.com/english/

 授業が朝8時から始まり、自習などを含め、終わるのが22時。平日は外出できません。朝の授業が始まってから夕食の時間まで英語以外の言葉を話すのは禁止されています。日本語を話すとペナルティポイントが溜まって、一定数を超えると週末も外出禁止になります。

1日の流れ

時間 授業 教師 内容
7:00-8:00 朝食
8:00-8:50 マンツーマン Neth 発音、アクセント
9:00-9:50 グループ Alica CNN リスニング
10:00-10:50 グループ Madge IELTS
11:00-11:50 マンツーマン Cristlyn フリートーク、文法
11:50-13:00 昼食
13:00-13:50 グループ JM サバイバルイングリッシュ
14:00-14:50 マンツーマン Margie 雑談、フリートーク
15:00-15:50 グループ Mitch 文法、ライティング
16:00-16-:50 マンツーマン Gill ロールプレイング
17:00-17:50 選択授業 リスニング、文法、TOEIC、自習などから1つ選択
17:50-19:00 夕食
19:00-19:30 単語テスト
19:30-20:00 エッセイ
20:10-22:00 自習

 大体こんな感じでした。基本的には8コマの授業と選択授業、そのあとにテスト、エッセイ、自習という流れでした。休み時間が長いのでスパルタといってもそこまで体力的につらいということはありませんでした。授業も50分なのでちょっと雑談して盛り上がったりすると雑談だけで終わってたりしました。スピーキングできるんでそれはそれでいいんですけどね。

 グループ授業は1クラス4人の少人数制でした。生徒同士でディスカッションしたりスピーチしたりと発言する機会は多かったです。

 CGという学校のいいところは、週に1回先生や授業を変更できるところでした。授業がつまらなかったり、話が合わない先生だった場合、もしくは気分転換したい場合などに割とすぐに変更できるので助かりました。

単語テスト

 週に1回授業を変更できるといっても、人気のクラスや先生はすぐに埋まってしまいます。そこで単語テストです。単語テストは週4回あるんですが、得点上位者からクラスを選べるというシステムになっていました。なので単語を勉強すると好きな授業が受けられます。うまいこと考えたもんだ。

 更に単語テストの点数が悪いと週末外出できなくなります。といってもテスト自体難しくないので外出不可になるほど悪い点を取る方が難しいくらいです。しかし、学校のご飯がまずいので、週末くらいはいいものが食べたいという思いでみんなちゃんと勉強します。うまいこと考えたもんだ。

日本人の割合

 CGは韓国経営の学校なので生徒は韓国人が多かったです。それでも全体の3分の1は日本人でした。グループ授業では韓国人3人日本人1人になることが多かったので、じゃあ日本人の意見も聞いてみるか、という流れで発言する機会が多く回ってきました。韓国人の他に台湾人、ベトナム人の生徒がいました。

 

まとめ

 実際スパルタの学校でも授業が多くて大変! ということは無かったです。むしろもっと授業やってくれと思っていました。スパルタでこうなので、スパルタじゃないところはもっとゆるーい感じなんですかね。行ってないのでわかりませんが。お金と時間があれば違う学校にも行ってみたいなぁ。

 ではまた。

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