Travel Banana

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長旅にオススメ! 無印良品のネッククッション

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 ワーキングホリデーを終えて、オーストラリアから中国を経由して日本に帰る際にシドニーの無印良品でフィットするネッククッションを買って使いました。

www.muji.net

 

 

無印良品 フィットするネッククッション

 長時間のフライトや長距離バスで移動する時はネックピローがないと首が壊れます。しかも眠れません。

 以前はドン・キホーテで売ってるような1000円しないくらいの空気を入れて膨らますタイプのネックピローを使っていたんですが、穴が開いて壊れてしまったので無印良品のものを新たに買いました。ビーズの手触りが良かったのが決め手。人をダメにするソファと同じビーズが使われているとかいないとか。

 

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使用感

 使ってみた感想としてはかなり良い感じです。普通のネックピローと違って形が流動的なので、自分の好みの姿勢に合わせて使うことができます。片側だけにビーズを寄せたりとか、顎を支える姿勢にしたりとか色々。

 腰に巻くのも有り。

 

 いくら使用感が良いと言っても座ったまま寝るのはどうやっても疲れます。完全に疲労を抑えるのは無理。普通のやつよりはちょっと楽かな、くらいの感じです。

 

 腰と首、両方に巻けたらベストだろうなぁ。そんな大荷物持ちたくないけど。

大きさは意外と気にならない

 膨らますタイプのものよりはかさばるんですが、持ち歩く際はスーツケースのハンドル部分にひっかけられるのでそれほど気になりません。重さも約250gで軽いしね。それから考えてみればネックピローはスーツケースの中に入れる必要がないんですよね。機内で使うものだから。だから別に空気を抜いてコンパクトにたたむ必要がないということに気づきました。

 

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旅行にも普段使いにも

 ネックピローなんて旅行の移動の時しか使わないから適当なものでも良いと思ってたんですが、この無印のネッククッションは結構普段使いもできます。腰に巻いたりアームレストにしたり。

 それから海外の安宿に泊まって枕が低くてどうしても眠れないときにも使えます。僕は枕は高いほうがいい派なので重宝しています。枕は自分で買ってこい、なんていう酷いバッパーもオーストラリアの田舎には実際にありました。そんなときに便利。

 

 シドニーにある無印良品で買ったんですが、値段は30ドルとかそのくらいで、日本で買うより割高な感じがしました。日本だと1900円。安い(無印にしては)。最近だとフード付きのものまであるみたいですね。寝てる間ずっとアイマスクしてると耳が痛くなるので、それが解消できるかもしれません。ただ普通のやつより1000円も高い。2900円。フードついただけなのに。

www.muji.net

 

ちょっと気になるところ

伸びる

 長く使っていると、カバーが伸びてきます。

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 この辺、長さが調整できる留め具に直結する部分が伸びてきます。この部分が伸びることによって、長さの調整という機能が意味を失ってしまいます。常に最短の設定にせざるを得ません。

 スーツケースのハンドルにかけるとダラーンとしてしまうし、首に巻いたときのフィット感も弱くなります。替えのカバーを売ってくれたらいいのになぁ。頻繁にカバー替えるほどのヘビーユーザーは少ないのかな。

 

洗えない

 本体(中身)は洗えません。まぁ素材的に仕方がないことでしょう。しかし、オーストラリアで買ったネッククッションはカバーも洗えません。日本で売ってるやつはチャックがついてて外して洗えるのに!

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 Do not wash だと!? 欧米人の衛生観念はどうなってるんだ。しかも日本で買うより高いのに。この怒り、憤りを僕は一体どこにぶつけたらいいのだろうか。日本の無印良品に言えば聞いてくれるだろうか。

 

 ネッククッションは日本で買いましょう。

 

 まとめ

 そんな感じで無印のネッククッションの使用感をまとめてみました。総合的には良い買い物したなぁと思います。

  どうでもいいことですが、無印良品のネットショップは使い勝手が悪いなぁと記事を書きながら思いました。商品紹介ページと買い物できるページが別になってるなんてどうかしてるぜ。

 

 ではまた。