Travel Banana

旅と映画とバナナの話

【シドニー】既視感のある鍋食べ放題の店「伊豆野菜村」に行ってきたよ【温野菜?】

f:id:kogawahayato:20180723133532j:plain

いくら温暖な気候のオーストラリアとはいえ冬になるとやっぱり寒いなぁ、鍋でも食べたいなぁ。

そんなことを思いながらシドニーの街を歩いていると、どこかで見たことがあるような、しかし僕の知っているものとは絶対に違う鍋料理屋の看板を見つけました。

 

その名も伊豆野菜村。

 

 

伊豆野菜村

f:id:kogawahayato:20180723150039j:plain

あ、温野菜だ。ついにシドニーにも進出したのか…… ん?

 

野菜村!?

 

伊豆野菜村。英語でIZU VILLAGE 野菜はどこへ消えたのか。

僕の知っている日本のしゃぶしゃぶ食べ放題の店の雰囲気に非常に似ているような気がします。「野菜」の文字は似ているというよりトレースでは?

しかし、世界は広いので”偶然似てしまう”ということはよく起こることです。僕がどうこう言ってもしょうがないので気にしないことにしましょう。

とにかく鍋が食べたい気分なんだ!

 

ランチ48ドル ディナー68ドル

f:id:kogawahayato:20180724153412j:plain

どうやらランチとディナーでは食べ放題のシステムは同じでも、料金が違うようです。

どちらも90分の食べ放題で昼は48ドル、夜は68ドルです。

僕の懐事情では1食に68ドルは厳しいのでランチタイムに行ってみることにしました。

 

ちなみに温野菜の食べ放題は1番安いコースで2980円。1ドル80円で計算すると37.5ドル。シドニーの物価を考えるとランチ48ドルはそこまで高くないのかもしれません。

 

夜はたくさん人が並んでいて入るまでに時間がかかりそうでしたが、昼の1時過ぎくらいに行くと空いていました。

 

気になる食べ放題の内容は……

スープ

f:id:kogawahayato:20180723134832j:plain

すきやきスープにはなぜか玉ねぎが浮いている

食べ放題は90分制です。

鍋のスープは8種類の中から2つ選ぶことができます。すきやきと豆乳が人気らしいので今回はその2つにしてみました。中国人経営で客層も中国人が多いので辛そうなスープが多い印象でした。

 

刺身&寿司
f:id:kogawahayato:20180723135652j:plain
f:id:kogawahayato:20180723134429j:plain

食べ放題コースにはなんと刺身と巻き寿司付きです。

刺身はサーモン、マグロ、ホタテ、ホッキ貝、エビ。寿司は日本では見たことのない巻き寿司でした。

日本料理だからとりあえず寿司を出してみるという精神。これは個人的にはあってもなくてもいいんですが、外国人ウケはいいのかもしれません。

ただし刺身と寿司はおかわり不可です。

 

 

肉&野菜

f:id:kogawahayato:20180723134856j:plain

料理が全部そろうとこんな感じです。豪華。

肉は牛ネック、牛肩ロース、豚肩ロース、ラム肉の4種類が食べ放題です。

特に牛肉がおいしかったです。

 

豆乳スープはあまり味がしませんでした。辛味噌(?)につけて食べるのかな?

豆乳スープは味がしなかったのですきやきスープで食べました。オーストラリアでは珍しく生卵も提供されていました。

肉はおいしいんですが、野菜は温野菜と比べると種類が少なく、新鮮さも劣るのではないかと思いました。

 

デザート

f:id:kogawahayato:20180723144617j:plain

デザートは中国経営らしく綿綿冰(めんめんびん)です。抹茶味とマンゴー味が選べますが今回は抹茶味。

 

3ドル割引

中国版のLINEともいわれているwechatで野菜村をフォローするとその場で3ドルの割引が受けられます。1人48ドルが45ドルになるのでとってもお得。ですが中国語が理解できないとこの割引を受けるのはちょっと難しいかもしれません。

 

まとめ

f:id:kogawahayato:20180723133532j:plain
ということでシドニーに突如現れた温野菜っぽい鍋の食べ放題の店「伊豆野菜村」に行ってきました。

 

夜の68ドルはちょっと高いですが、ランチタイムの料金なら学生の僕でも行けなくはないかなと思いました。

クオリティはほぼ温野菜でした。野菜村という名前の割には野菜が充実していませんが肉はおいしかったです。

シドニーでどうしても鍋が食べたいというときには行ってみてもいいのではないでしょうか。

 

ではまた。